前編はこちら
大鵬駅跡はGoogleマップ上に登録があるので見つけるのは比較的容易です。国道をまっすぐ進み、檳榔店の角を左折
この道を少しだけ進むと
左側にこのような場所があり、ここが駅への入口です
奥に続く未舗装の道が線路跡で左側の空間がホーム跡のようです。当時の写真を見ると1面1線の典型的なローカル線の駅でした
遺構としては枕木が置かれているだけで他の構造物は見当たらず
先程の道の右側(鎮安方)にもだだっ広い空間がありましたが、ここも駅の一部だったのでしょうか
先へ進みます。建物脇の草が生えてない部分がそれっぽいですが確信は持てず
中正路との交差地点に来ました。ここはわかりやすいです
東港方
鎮安方。少し先で川に当たり、その先は川に沿ってカーブしながら鎮安を目指しますが柵で塞がれているので迂回して反対側を目指します
竹林路へ入り
鎮安駅のすぐ近くまで来ました。このあたりが屏東線との分岐点で、ここを右に行きます
線路は綺麗に撤去されていますが、右にカーブしていくのが線路跡
Googleマップ上ではこの部分は道がないので諦めていましたが、実際には未舗装の道として存在しており辿ることが可能でした
道は左へカーブしていますが線路跡は右の柵の方
奥に先程の中正路との交差地点が見えます
引き返し最後に鎮安駅まで走り探索を終えました。駅は建て替えられましたが古いホーム上屋と駅名標が保存されているのが嬉しいですね
廃線からかなりの年月が経っていますが、今でも線路跡をかなり辿ることができ満足のいく結果となりました