前編はこちら

引き続き福德坑山方面へ進みます。目指すのはその先にある「壁」。

長春嶺に到着

ここで三方向へ分岐

このあたりは尾根筋で開けていて明るいです。季節によっては桜が見られたりもするようです

引き続き福德坑山へ。農家が使うようなかごが置かれていますが、この辺で何か栽培しているのでしょうか?

マップで楓樟亭となっている場所に到着。台湾の山にはこういう手作り感満載の休憩施設がよくあるのですが、誰が設置管理しているのでしょうか?お役所とは思えず、どこかの有志団体?

岩の上ほどではないですが、ここも眺めよし

楓樟亭から5分で福德領到着。ここの休憩施設は大きなテーブルや流し台まで設置されていて豪華

鳶山山頂に到着。Googleマップの表示が福德坑山(鳶山)なのでそれを信じるならここが福德坑山でもあり鳶山ということになるようです

眺めは楓樟亭とほぼ同じ

ちょっと険しくなってきましたが

最終目的地まであと60m!

鳶山彩壁に到着。芸術作品のようにオレンジに色づいた不思議な岩壁です

反対側より

この壁はどのようにして形成されたのか?岩石自身の色か含まれている鉄分のサビかと思いましたがそうではなく、藻と微生物が共生して作り出しているものなのだそうです。ですので別の日に来たら少し模様が違っているかもしれません

このまま進むと大回りになってしまうので少し引き返し、最短ルートで下山します

こんなところに廟が。永安宮というようです


空も明るくなり、サクサク下山

いくつか小さな滝があり、マイナスイオンがたっぷり出ていそうです

もうすっかり夕方です

最後に登山口でニャンコが見送ってくれました

山は下りましたがここからバスに乗れる市街地までもう一踏ん張り、3kmほどのウォーキングです